マーダーミステリー

ありふれた怪物の死

3〜6人120GM/KP 推奨(GMレス可)2024年11月5日パッケージ / ショップ / オンライン

👀 507 興味あり (UZU)・🎭 12 プレイ (マダミス.jp)

★★★★3.7 /5.0 (6)

ここは人型種族と魔物種族が存在する大陸。 言語が通じず相容れない2つの種族は互いを敵対視し殺し合いの争いをしている。 人型種族は冒険者ギルド・研究所を設置して、魔物種族に対抗する精鋭冒険者の育成や研究を行っていた。 ある研究所が新発見の魔物を生きたまま捕獲して研究することにした。 その魔物は、『鬼子(おにこ)』という大量にいる小さな角がある身長1mの魔物に似ているが、明らかな身体的特徴から『鬼子女王(オニコクイーン)』と命名された。 『鬼子』は脅威度は低いが、数が多く、小さな村が襲われて食糧強奪・村人殺害で壊滅することも珍しくない。繁殖方法に謎も多い。 女王種の発見・捕獲は貴重な研究成果につながる。 その研究所が『魔物』の大群に襲われたため、冒険者たちが派遣されて防衛の任務に就いた。 しかし、防衛戦の最中に『鬼子女王』が殺された。 「鬼子退治が最優先だ」 が口癖の『キルオニ』が自らが犯人だと自白した。 しかし現場の状況から、彼だけでは犯行は不可能だった。 彼とは別に真犯人または彼の共犯(協力)者が、研究所を防衛していた3組6名の冒険者の中にいるはずだ。 各組の代表者3名で、『鬼子女王殺害事件』の真相と真犯人(または共犯者)を特定し、冒険者ギルドに報告することとした。

タグ

ジャンル

ファンタジーミステリー

傾向

トリック重視推理重視駆け引き重視
外部リンク
評価スコア
外部評価74%
登録数53%

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