マダミス・TRPG ユーザー向け:
いつものメンバーに合う、未プレイの作品を Suspects が提案
プレイ履歴・好みタグ・GM/KP 可否から、参加メンバーが全員未プレイで成立する作品を Suspects が自動で並べます。「次なにやる?」から作品決定までの所要時間を短くする運用ページです。
結論
作品選びまで一緒に解きたいなら Suspects
日程・出欠の調整は他にも選択肢がありますが、作品レコメンドを内蔵しているのは Suspects だけです。
こんなときは
日程さえ決まれば作品は毎回決まっている
おすすめ
調整さん / 伝助
こんなときは
イベント単位で告知 → 集客するコミュニティ
おすすめ
Apollo / Sesh
こんなときは
身内・コミュニティを問わず、毎回「次なにやる?」から詰まる
おすすめ
Suspects
作品選びあるある
毎回の「次なにやる?」で詰まる 4 つの理由
日程は調整さんで何とかなっても、作品選びだけは別の問題として残ります。
ネタバレ事故が一番怖いのに、既プレイ確認が手作業
マダミスは「誰か 1 人でもプレイ済みだと選べない」作品が多い。参加メンバーごとの履歴を毎回 LINE で聞くのが面倒で、結局なんとなく安全な作品に偏りがち。
候補出しが特定の人に偏り、毎回同じ作品が並ぶ
詳しい人が候補を出す係になって、その人の好みでラインナップが決まる。新作・未プレイ作品を全員で広く探せていない。
GM / KP がやれる作品がメンバー間で見えない
GM 必須の作品は誰かが立候補しないと開催できない。「この作品なら GM できる」を口頭で確認するうちに候補が絞れず、開催が流れる。
作品選びと日程調整を別ツールで往復するのが疲れる
候補が決まっても日程調整は別の URL。逆に日程が決まってから「で、何やる?」になっても、作品選びだけ進まない。
Suspects のアプローチ
プロフィールに溜めて、候補を自動で並べる
登録は最初の 1 回だけ。以降は Discord でも Web でも同じレコメンドが呼び出せます。
STEP 1
プレイ履歴・好みタグ・GM/KP 可否をプロフィールに溜める
登録のコアは 3 つ。プレイ履歴(既プレイ自動除外 + ★4 以上の作品からあなたの好みを学習)、好みタグ(ジャンルや雰囲気を直接指定)、 作品ごとのGM/KP 可否(成立判定に使われる)。 詳しい設定手順は セッション前にやっておくこと を参照。
STEP 2
/recommend コマンド かセッション画面で、候補が自動で並ぶ
Discord は /recommend コマンド でカテゴリ・人数・参加者を選ぶと、 参加メンバーの未プレイ作品から好みと GM 成立条件を満たすものが並びます。 Web は yes 出欠が付いたセッション画面で、参加者リストに対する候補が自動で表示されます。既プレイ確認も GM 候補の確認も Suspects 側でまとめて済みます。
STEP 3
日程→作品 / 作品→日程、どちらの入口からでも 1 本のフローに収束する
日程を先に取って参加者から作品を絞ることも、やりたい作品を先に決めて、必要人数で集まれる日を逆引きすることもできます。空き日程 DB と作品 DB を同じグループが持っているからこその柔軟性です。1 本決まると Discord 募集カード・scheduled event・Google カレンダー予定の作品名が自動で揃うため、「何の会だっけ?」のすり合わせもいりません。
STEP 4
グループ全員の「遊びたい作品」リストにも反映される
参加メンバーの誰かが グループの「遊びたい作品」リスト に登録した作品は、レコメンド候補の優先度が上がります。 「この作品やりたい」を継続的にメンバーが積み上げると、Suspects は「揃いそうな日 × 全員未プレイ × 誰かがやりたい」を勝手に交差させて提案します。
ロックインの正体
「遊びたい作品」を溜めるほど、レコメンドが鋭くなる
グループの作品リストとレコメンドが連動するため、使うほどに精度が上がっていきます。
グループには「メンバーで遊びたい作品リスト」があり、誰でも作品を追加できます。「一緒にやりたい人」を作品ごとに紐付けることもでき、Suspects は揃う日 × 未プレイ条件 × やりたい人数を交差させて、開催の可能性が高い順にレコメンドします。
別のツールに乗り換えると、この「全員のやりたい作品 + プレイ履歴 + 好み」のデータがゼロからになります。長く使うほど、Suspects にしか作れない判断材料が積み上がる設計です。
向き不向き
どんなグループにフィットするか
作品選びの段取りが負担になっているなら、ほぼ確実に効果が出ます。
作品選びで詰まりやすいグループに刺さります
経験差があるメンバーが混在している
既プレイ確認とネタバレ回避が一番の障害になるグループほど、自動除外の効果が大きく出ます。
GM / KP が固定でなく持ち回り
「この作品ならやれる」を作品単位で蓄積できるので、GM 候補がいる作品から候補が並びます。
やりたい作品リストが膨れていて選べない
「遊びたい作品」リストに溜め込んでおくと、揃う日と参加者の組み合わせから自動で絞れます。
段取りに時間をかけたくない
プレイ履歴を入れるだけで「次なにやる?」会議がほぼ不要になり、開催準備が短縮されます。
別の進め方が向くケース
毎回やる作品が決まっている
長期キャンペーン 1 本に絞っているなら、レコメンドを使う場面はほぼありません。
1 回きりのオフ会・公演
単発で終わるなら、履歴・好みを溜めるコストの回収機会がありません。
FAQ
よくある質問
これらは「日程・出欠の調整」に特化したツールで、作品選び(既プレイ除外・好み反映・GM 成立判定)は提供していません。Suspects は日程調整に作品レコメンドを乗せた構成で、両方を 1 つのツールで完結できる点が一番の違いです。
プレイ履歴と好みタグの登録が一番効きます。加えて作品単位の GM/KP 可否を入れると、GM 必須作品の候補が安定します。プロフィールから 1 度だけ設定すれば、以降は自動で反映されます。
使えます。作品 DB は現在マダミス中心ですが、TRPG 卓でもプレイ履歴・GM/KP 可否・好みタグの登録は同様に動きます。TRPG 作品 DB の拡充は順次進めています。
プレイ履歴を登録した作品は候補から自動で除外されます。逆に、未登録だと既プレイ判定ができないので、過去に遊んだ作品はまとめて履歴登録しておくのがおすすめです。一度に複数登録するのも可能です。
/when(候補日逆引き)→ /call(募集)→ yes が集まったらセッション画面で作品候補を見る、という流れで、日程と作品を 1 つの画面でまとめて決められます。「ツールを 2 つ往復する」運用がなくなります。
はい、レコメンド機能を含む全機能が β 期間中は無料です。Discord アカウントだけあれば始められます。