マーダーミステリー
審査中
灰の8番テーブル ― After the Busjack ―
4人120分GM/KP 推奨(GMレス可)2026年1月9日オンライン / パッケージ
💜 10 スキ (BOOTH)
飲食店等では、見ず知らずの人と席を分け合う「相席」という仕組みがあります。 「あなたのテーブルに“犯人”がいることは把握しています」 そんな言葉を、その“相席”で告げられたら、どうなるのでしょう。 しかもそれが、バスジャック事件後の避難所だったとしたら。 とあるサービスエリア・フードコートの“8番テーブル”で始まる、奇妙な相席。 わかっているのは互いの見た目だけ。静かに幕を開ける、四人の相席マーダーミステリー。 高速道路のサービスエリアにあるフードコートは、 今や避難所として貸し切られていた。 その8番テーブルに、壮年の男性(※PC1)がトイレから戻ってくる。手に握る紙片を何度もチラ見している。 「なにそれ?」 隣の女性(※PC2)が問いかけ、反射的に紙を引き寄せると紙は破れてテーブルに落ちた。 『あなたのテーブルに“犯人”がいることは把握しています。 混乱を避けるため騒がないでください。』 なんというテーブルに居合わせてしまったのだろう。 静かに交錯するお互いの視線が、そんな想いを告げていた。
評価スコア
登録数23%
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