マーダーミステリー
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真相 血族の鎖

2人240GM/KP 必須2025年8月25日オンライン / パッケージ

💜 59 スキ (BOOTH)

「依頼だスナップ。貴様の次の仕事は、私の母に関することだ。嫌とは言うまい」 一つの事件が終わり、休む暇も無く赤毛の刑務官から依頼された仕事は、不審な証拠の数々を残したまま自殺として解決されてしまったラッセル・ストローブ自殺事件を、本当の意味で解決して欲しいという、過去に起きた自殺についての再調査だった。 「あの事件は本当に自殺だったのか、それとも母が復讐を遂げたのか。私は、それが知りたいんだ」 そう告げる赤毛の刑務官だが、事件は三十年近く前に起きたものだ。今更再調査をした所でまともな情報は手に入らないだろう。厄介な依頼だ。断るべき面倒な依頼だ。だがしかし、残念な事に、懐の寂しさがそれを許してはくれなかった。 仕方なく依頼を受け、案の定進まない調査に頭を悩ませていると、昔の所長から手紙が届く。書いてあったのは、ストローブ邸に行ってきなという一文と日時のみ。簡潔に綴られたその内容を、捜査の経過として依頼人に報告すると、依頼人は喜ぶのと同時、嫌な言葉を言い放つ。 「この件が自殺ではなかった場合、他殺を自殺にした人物が居るという事だ。その人物からすれば、事件を暴こうとする貴様の存在は邪魔になるだろう」 危険な依頼になると理解して、本当に捜査を継続するのか問いかけようとするが、既に電話は切れていた。残念なことに仕事は仕事。ここまで来て辞めるなんて許されなかった。再びため息を吐いて頭を抱えてみても、現状は変わらない。やはり、厄介な依頼だった。 こうして、気が重いながらもあなたは正面からストローブ邸を訪れる。 真相を知るという事がどういう事なのかを、思い知らされるとも知らずに。

タグ

ジャンル

ミステリー

ターゲット

経験者におすすめ

傾向

協力重視推理重視
制作
  • おかきの直売所ショップ名
外部リンク
評価スコア
登録数39%

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