マーダーミステリー
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金田一家の遺産争い

5人GM/KP 必須オンライン / パッケージ

💜 5 スキ (BOOTH)

とある街にそれはそれは仲のいい一家、金田一家がいた 。 祖父、天才エンジニアの「まぐ郎」は 様々なゲームを世に出した文字通りの天才だ。 家族のみんなもまぐ郎のゲームが大好き。 バーチャルの世界でお話するのが趣味の祖母「さび枝」 ロングソードを構えた勇者になりきるゲームが好きな父「ねろ」 ギロチンで悪者を処刑していくゲームにはまった母「つい美」 破壊光線を出すモンスターを育てるゲームに夢中の長男「まさ」 廃墟の中を探索するゲームばかりしている「ちぃ子」 いつも家族団欒でとても微笑ましい家族だった。 しかし、その団欒も長くは続かなかった。 まぐ郎が作ったゲームにそれぞれが没頭することでだんだん家族の時間が無くなっていた。 まぐ郎とさび枝、 ねろとつい美、まさとちぃ子はそれぞれ話はするが 世代間で口を利くことはほとんどなくなっていた。 そんなある日、祖父のまぐ郎が死んだ。 まぐ郎の葬儀のためにさび枝がまぐ郎に白装束を着せていると、玄関のチャイムが鳴る。 「お届け物です!」 届いた段ボールを開けてみると中には一枚の手紙と、ヘルメットのようなものが 6 つ 入っている 。 「親愛なる金田一家のみんなへ。 この手紙を読んでいるということは、 わしはもうこの世にいないのだろう。 みんなのために遺産を遺した。 でも、ただであげるのはもったいない。 ということで、とあるゲームを作りました! このヘッドセットをつけると、ゲームの中に潜り込むことができるんじゃ。 そのゲームをクリアした先にある宝箱にわしの遺産はある! 1人でクリアするのは難しいだろう、それぞれ世代毎にチームを組んでわしの遺産を目指すがよい。誰が遺産を手に入れるのか、健闘を祈っておるぞ。」 さび枝が手紙を読み終わると、それぞれが静かにヘッドセットを装着した。 全員の意識がゆっくりと遠のく。 こうして、一族をめぐる遺産争いが勃発した。

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ジャンル

ミステリー

傾向

ペア要素あり
制作
  • まるい魚有の魚市場ショップ名
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評価スコア
登録数17%

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