手足失くして愛限り無し
💜 3,584 スキ (BOOTH)
推しの手足を捥ぎたい、それはもう捥ぎたい。手足を捥がれて自由の利かない状態で探索してほしい、地面を這ってほしい。そんな欲望を叶えるためのシナリオです。 血みどろの廃屋で、手足を切られるところから始まるシナリオです。 生還することで元の日常に戻ることが出来ます。が、勿論後遺症として手足をロストする可能性があるのでご注意ください。 シナリオとしては探索重視としつつも、それなりにRPの必要もあります。 足が痛い。燃えるように痛い、それなのに体の温度はどんどんと下がっていく。 目を開こうとして、何かが目にかかったまま乾いていたのだろうか、すぐに開くことが出来ず、何か乾いたものを無理やり剥がすようにして、瞼を開けた。 部屋全体を見渡すと、6畳程度の広さの、部屋────と言ってもそこはプレハブの小屋のようなところで、隙間からは地味に光が差し込んでいることに気が付く。そしてそこには、血に濡れたKPCが、いた。 「─────あは、起きた?」 「ああ、っ、ちょっと、あんまり動くと綺麗にできないじゃん、痛いの嫌でしょ?」 「ああ、それともそれも平気なタイプ~?」 目の目のKPCは、微笑んで、そっとあなたの足を撫でる。そして、笑いながらそう言って、手に持っていた肉切り包丁をあなたの太ももに迷いなく差し込んだ。 あなたの足を激痛が襲う。それなのにKPCはにこにこと包丁を引くどころか押し進めてくる。足が痛い、痛い、燃えるように痛い。いったいなんだ?これは?
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