TRPG
三文小説に唾つけて
1人120分GM/KP 必須オンライン / パッケージ
💜 1,929 スキ (BOOTH)
探索者が目を覚ますと、そこは古びた印象を受ける列車の中だった。どうやら椅子のひとつに腰掛け眠っていたようだ。周囲を確認しようとしたとき、背後から声がする。KPCの声だ。 「これはどこにも存在しない、どんな時間もない、そんな場所のお話です」 探索者が声のする後ろの座席にいけば、KPCは少し恥ずかしそうに持っていた本を閉じた。どうやら本の音読をしたいてらしい。 「起きた?じゃあいこう、君の物語だ」 ーこれは、KPCが見届ける探索者のほんの小さな物語。
評価スコア
登録数73%
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