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昨夏、筆穿つ

2人720GM/KP 必須2023年4月16日オンライン / パッケージ

💜 1,776 スキ (BOOTH)

薄煙る煙草やぼんやりと光る蛍光灯、 赤いベルベットのソファー、 どれも、キミが好きなものだった。 ──── ■執筆×友愛×ジレンマ ───── 「ねえ君、読書会をしないか?」 ──── 文字を書き、喫茶店で話をし、 そんな些細な幸せと日常だったはずだ 貴方とKPCは作家である 貴方は、"やっと本が売れた、売れなかった作家だ。" 貴方には親しい友人(KPC)がいる。 その人は、メディアに大々的に話題は取り上げられないものの、 "いくつか本も出しているそこそこに売れている作家である。" 貴方とは文学サークルで知り合った古い仲だ。 サークルを抜けた後も、 貴方達は定期的に喫茶店で"読書会"を開いている。 貴方は本の出版が決まったことで忙しくなり、毎月の読書会は流れてしまっていたが、 今日は、半年ぶりぐらいにその人と読書会を行うことになっている。

タグ

テイスト

対立

ジャンル

現代日本

傾向

ペア要素あり
制作
  • KATEシナリオ
  • KATE@生物屋卓ショップ名
外部リンク
評価スコア
登録数72%

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