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九九九九九九九四号室、君は死体。

2人300GM/KP 必須オンライン / パッケージ

💜 1,403 スキ (BOOTH)

廃アパートの3階奥。 君達はその狭い空間で息をしていた。 朝起きて歯を磨き、顔を洗い、服を着替え、缶詰を開け、朝食を口にし、他愛もない遊びをする。 そして夜になればまた何かを口にし、寝支度を整えて就寝する。 その繰り返し。 あるとき傍らの彼が言った。 「僕これからね、死のうと思う」 そうして君を見つめた。 「────手伝ってくれる?」 … 彼の瞳はいつだって透明だ。 自らが死ぬ、その時も。

タグ

テイスト

シリアス

ジャンル

現代日本

傾向

ロールプレイ重視
制作
  • E判定ショップ名
外部リンク
評価スコア
登録数69%

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