マーダーミステリー

緋き著述は白雪と共に

4人120GM/KP 推奨(GMレス可)オンライン / パッケージ

💜 126 スキ (BOOTH)

12月10日、とある推理小説作家である模野垣綴の家に4人の人々が集められた。模野垣の家は某県の山の中腹にあり、訪れるのも一苦労な場所にあるが、聞くところによると、今回のものはとてつもない大作らしく彼自身が世間に発表する前に出版者の人々に広告をしっかりとして欲しいこと、またお世話になっている記者にも大々的に記事にして取り上げて欲しいので、実際に家に来て話し合いがしたいとのことだった。 どのようにして発表するかなどの取り決めはかなり長引き、日が完全に落ちるまで続いた。そのため、模野垣の家に一泊させてもらうこととなった4人。夕食を共にし、客間に案内され眠りにつく。 眠りから目覚め、広間で家主の登場を待つが一向に家主が来ない。違和感を覚えた4人が家主の様子を見に行くと… そこには、無残な死体になった屋敷の主。模野垣がいたのだった。 すぐさま警察を呼んだ4人だったが、今日は白い雪が空からはらはらと舞い落ちており、警察の到着には時間がかかるそうだ。家の中は暖房がかかっており暖かいはずなのに、人が死んでいると言う非現実が4人の体を凍えさせるようである。 模野垣が死んでしまっては、彼が最後に書いたあの作品はどうなるのだろうか?ふと、4人の頭の中にそのような思考がよぎる。少なくともこれから警察が来て捜査し犯人を見つけて色々な行程を踏み逮捕に至るまでにかなりの時間がかかるだろう、それまで彼の作品は参考物として帰ってこないに違いない。しかし、それでは遅すぎるのだ。彼のあの素晴らしい作品は一刻も早く世に出すべき作品なのだ。 4人は警察が来る前に、自分たちで犯人を見つけることにした。犯人を見つけるべく、白い雪が降りしきる中4人の話し合いが始まる。

タグ

ジャンル

ミステリー

ターゲット

初心者におすすめ

傾向

推理重視
制作
  • shtryショップ名
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評価スコア
登録数46%

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